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銀行格付け&財務診断サービス

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資金調達の成否を大きく左右する「銀行格付け」とは?

企業格付けとは、銀行が企業につける「通信簿」のようなものです。具体的には決算書を元に独自のスコアリングシートを使用してスコアリングする「定量評価」と市場動向、経営者、経営状態、営業基盤などを担当者が評価する「定性評価」の合計点で企業を格付けします。

評価ウェイトは各金融機関によりますが、概ね一次審査(定量評価)70%の割合で、都市銀行の場合は100%近いと言われています。この一次審査では「安全性」「返済能力」「収益性」「成長性」といった側面から様々な経営指標を分析して当該企業の信用格付けがなされます。

格付けは優良なものから「正常先」「要注意先」「要管理先」「破綻懸念先」「実質破綻先」「破綻先」に分類され、危険度の高い企業ほど融資条件が厳しく、場合によっては融資を断られたりします。

黒字でも資金がショートすれば会社は潰れる!

例え黒字でも資金がショートすれば倒産するのが会社です。経営者は資金ショートを起こさないためには、必要な時にいつでも銀行から融資を受けられる(しかもできるだけ負担の少ない利率で)だけの健全な財務内容になることを日頃から意識して決算書を組んでおくことが重要です。それこそ、銀行の営業担当から「是非融資させてください」とお願いされるような決算組みをしていきたいところです。

では、どうしたら銀行から高い格付けを取得できるのでしょうか。それには、何と言っても決算書の現状分析です。直近の決算書、もっと言えば直近3期分の決算書を分析し、金融庁検査マニュアルに基づいた銀行の企業格付け評価を試算します。また、貸借対照表や損益計算書の3期比較から経営の推移を見たり、時価に換算した実態B/S分析、各種経営指標の抽出などから、現在の財務状況の問題点と改善ポイントを指導します。

「銀行格付け&財務診断サービス」のお申し込みについて

本サービスでは、次のサービスをご提供します。
■財務診断レポートの作成
・貴社の決算書から現在の経営指標分析、業種平均、銀行格付けの試算結果
・経済産業省が提供するローカルベンチマークによる財務指標
・貸借対照表(B/S)3期比較グラフと経営指標
・現金損益計算図と現金損益計算
・時価評価による実態B/S分析表
■財務診断レポートの解説
・財務コンサルタントのファイナンシャルプランナーによる財務診断レポート結果解説
■財務改善提案
・財務コンサルタントのファイナンシャルプランナーによる財務改善提案
特別価格108、000円(税込)
※頂戴する必要書類の内容によっては試算できない項目が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

STEP1 サービス申し込みの流れ

■<お申し込み>当サイトのお問い合わせフォームまたは電話にてお申込みください。(本サービスの正式申込み手続きは面談時に書面にて行います。当サイトのお問い合わせフォームでお申し込みいただいただけでは申込みとはなりません。)
■<お申し込み後の流れ>本サービスにお申し込みいただきますと、担当者から折り返しメールが届きます。財務分析に必要な書類のご案内や決済方法についての確認をお願いします。必要書類の到着と決済方法の確認後に財務診断レポートの作成を開始します。

STEP2 面談

財務診断レポートが出来上がりましたら、貴社への訪問(弊社へ来社いただくことも可能です)のうえ、財務診断レポートをご提出致します。その上で、レポート内容にある銀行格付けの試算結果と財務状況について財務コンサルタントのファイナンシャルプランナーが診断結果を解説します。また、銀行格付けの改善ポイントや財務改善ポイントを指摘します。面談時間は通常1時間半から2時間程度です。

OPTION 財務金融コンサルティング顧問契約のご検討

オプションプランとして、当事務所がご提供している「財務金融コンサルティング顧問契約」の顧問のご依頼についてのご相談も承ります。1ヶ月以内に「財務金融コンサルティング顧問契約」の契約を締結した場合は、「銀行格付け&財務診断レポート」の代金分を第一回目の顧問料からお値引き致します。
銀行との融資交渉や企業価値を高める決算組み、事業承継対策など中小企業経営を直接サポートする財務金融顧問契約をご検討の方も、まずは本サービス「銀行格付け&財務診断レポート」にお申し込みされるとご安心いただけます。

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