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従業員向けEAPライフプラン研修、FP相談室

従業員向けEAPライフプラン研修、FP相談室

メンタルヘルス対策と健康経営への舵取り

このところ会社で精神的不調を訴える従業員が増えていて、メンタルヘルスの問題がクローズアップされてきています。国もメンタルヘルス不調の深刻化を防ぐ目的で2016年からストレスチェック制度を導入し、50名以上の事業場には年1回のストレスチェックの実施を義務づける対策を打っていますが、精神科医を専門とする産業医の不足、実施体制の整備、運営上の課題なども取り沙汰されています。メンタルヘルス不調の深刻化や不調者の増加は会社の生産性を高める上で解消すべき問題です。
昨今よく耳にする「健康経営」の考え方は、従業員が健康でイキイキと働ける環境を整えることで仕事の生産性が高まり、会社の発展に寄与することから、従業員の健康に会社が十分な配慮をして経営することが会社にとって有益であるという考え方です。そのために、従業員が安心して不安や心の悩みを外部の専門家に相談できるEAPサービス(従業員アシスタンスプログラム)を導入する企業が増えています。

従業員の生活や将来への不安を解消して「心の健康」を

従業員の「健康」を考える上で精神的な悩みを解消することはとても大切なことで、悩みの原因は多種多様。直接的な職場環境や上司からの圧力などもあれば、家庭内不和や将来への漠然とした不安といった要素も考えられます。
当事務所では、ファイナンシャルプランナーを企業に派遣して従業員さんのライフプランニングの個別相談や社内へのFP相談室の常設などをお受けしています。従業員さんへのライフプラン支援に力を入れる人に優しい企業として企業イメージの向上、自立した人材育成、従業員の健全な資産形成、仕事に専念できる将来不安の解消、従業員のモチベーションアップなどに寄与し、企業の生産性向上に貢献します。

従業員が心身ともに健康であることが会社の生産性を高める時代

制度導入の手順 STEP1 ヒアリング

健康経営への会社としての取り組み、従業員の健康経営に関して貴社が抱えている固有の悩み事や経営課題などをじっくりお聴きします。また、ストレスチェックの実施状況、メンタルヘルス不調者への対応、他のEAP(従業員アシスタントプログラム)の実施状況などの現状を確認させていただきます。その上で、貴社のご要望を踏まえて、従業員の将来に対する心の不安を軽減するために、従業員がファイナンシャル・プランナーにライフプランを個別に相談できるライフプランニング サポートサービスの運営計画を立案します。

STEP2 サービスの制度設計と運営計画

制度設計としては、貴社の実施しいているEAPプログラムの中に「ファイナンシャルプランナーによる心とお金の生活個別相談」として位置付けるケースが一般的です。会社の福利厚生制度の一環として位置付け、就業時間中の個別相談を従業員一人につきどの程度の時間と回数を認めるか、本制度の従業員に周知方法、会社の施設内で従業員のプライバシーが守られる相談場所の確保、担当FPへの面談予約の方法、など制度と運営計画で合意します。実施するサービスの全容を把握した上で料金のお見積もりを致します。

STEP 制度発足

契約を締結していよいよサービスの実施となります。

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