法人保険営業の「マーケティング革命」!!

先生ポジションで顧客グループをファン化。質の高い紹介が次から次へと舞い込んできて法人保険で成功できる!

SSM 勉強会マーケティングプログラム

法人保険で中小企業への価値提供に真剣に取り組む、「一社専属」の「法人向け生命保険営業パーソン、もしくは一支社全体」が対象です。

※「勉強会マーケティング」は、支社の複数のプロデューサー有志でチームを組んで運用します。事前に所属支社の支社長に説明会開催の承諾をもらってからお申し込みください。
※開催日程につきましては、お申し込み後に折り返しご連絡差し上げますので、改めて調整の上決定します。
※首都圏を除いた地域へ出張しての説明会の場合は、別途出張費・交通費・宿泊費をご負担いただく場合があります。金額の詳細は事前のやり取りの中で調整します。
※開催エリアやスケージュールによっては、Zoomオンラインによる開催となる場合があります。
※当面講師を務めるのは弊社代表会澤のみとなるため、開催希望をお受けできない場合があります。

「SSM 勉強会マーケティングプログラム」で、あなたの未来はこう変わる!!

長くお付き合いしたい社長をメインターゲットに毎月勉強会を継続開催。毎回社長のグループワークをあなたがファシリテートして「教える立場」のポジショニングを確立。

教える立場で社長との信頼関係を深め、会社の収益力向上に貢献するから、「ファンが増え」「良質な紹介」が次から次へと舞い込んでくる!

社長の目指すゴールや経営状況を把握した上で最適な保険をコンサルセールス。「高額法人保険契約」を次々と成約!

しかも、導入コストは勉強会に参加する社長が支払う毎月の会費で賄うので、営業パーソンは無料で参加できる!収入の少ない新人の営業パーソンにも大きなチャンス!

この「勉強会マーケティング」は、乗合代理店を経営した経験を持ち「保険業界」を熟知した「経営コンサルティングオフィス」だからこそ設計・運用できる「法人保険マーケティング・プログラム」です。

「法人保険営業」で、こんな悩みはありませんか?

☑️ 紹介を頼んでも「保険提案」の話だと紹介がもらいづらい・・・

☑️ 紹介先のメリットになる「理由」を紹介者に提示できない・・・

☑️ 紹介先が「枯渇」してきて新規開拓が息詰まってきた・・・

☑️ 紹介営業の「一本足打法」では先々が不安だ・・・

☑️ コンプラや募集文書に悩まなくて済む「集客の仕組み」を作りたい

☑️ 今の仕事のやり方に満足感が得られず「モヤモヤする」・・・

☑️ 何のためにこの仕事をしているのか疑問を感じることがある・・・

もしあなたがこんな悩みを抱えているとしたら、このページを隅から隅まで読む価値があります。
逆に、該当しない方はそのままページを閉じてください。その方があなたの貴重な時間を節約できます。

<不都合な真実>
「保険営業」でただ単に「保険の紹介お願い営業」を続けていては、ジリ貧のまま失意のうちに退職の憂き目に

あなたは、どんな営業手法で法人の見込客を発掘していますか?TELアポ?飛び込み?紹介?

この中で「紹介」は「紹介者(紹介してくれる人)」の信用という下駄を履かせてもらって「見込客(紹介相手)」にアプローチできるため、一般的に「成約率」が高い営業手法です。しかし、上手くいかない大半の法人保険営業パーソンは、ただ単に「保険提案」の紹介を依頼してしまうため、紹介依頼をするほど紹介をもらえにくくなっていきます。

これは考えてみれば当たり前の話です。「見込客(紹介相手)」が「保険営業パーソン」を必要とするときは、保険に加入する必要性がある時です。「紹介者」が「紹介相手」に喜んでもらえるときに「あなた(法人保険営業パーソン」を紹介する訳です。

逆に「紹介相手」が保険を必要としていない時は、「紹介者」は「紹介相手」にメリットのない紹介をしたくないので「あなた」の紹介依頼を受け流します。

「紹介者」が「あなた」に対して、恩義を感じていたり、よほどあなたのファンであるなどの理由がない限り、良質な紹介は期待できません。これは「個人営業」も「法人営業」もまったく同様のメカニズムです。

つまり、あなたがただ単に「保険営業」の紹介を依頼するだけの存在なら、最初は好意で協力してくれた「紹介者」もだんだん冷めてきて、やがて紹介は先細りしていくことになります。よく生保レディの1年離職率が50%を優に超えるという話を聞きますが、知人・縁故の募集をしたらあとは契約が取れないから退職していき、保有契約が残る保険会社にしかメリットのない経営手法と同様の結果になってしまいかねないのです。

<保険業界に蔓延る伝統的な悪しき考え方>
相手に価値提供せず自分だけ相手から利益を得ようとする
「くれくれ営業」は紹介者や顧客から嫌われる

あなたの周りにもこんな保険パーソンはいませんか?顧客の悩み事を解決するわけでもなく、相手に価値を提供するわけでもなく、ただひたすら”自分の成績と収入のため”に、「紹介依頼」や「お願い営業」に走り回っている人を。こうした自分本位・自己中心型の営業のことを、「くれくれ営業」と呼ばれていたりします。

 

保険という商品の性質上、保険営業は「目に見えない商品なので普段あまり意識されない」「そもそも欲しいから買うウォンツ商品ではなく必要だから買うニード商品」「購入頻度が非常に低い」、しかも「今、保険を必要としているタイミングの顧客をピンポイントで見つけるのが難しい」などといった特性があります。

それでもかつては、「法人保険」で決算時期に黒字の会社に訪問して「損金で落とせますよ」という、いわゆる「節税トーク(実は単なる課税の繰延に過ぎず節税でもなんでもないのですが)」で営業を仕掛けるなどという風景も見られましたが、それも2019年のバレンタインショック以降はできなくなりました。

これからの時代は、「顧客に価値を提供してカスタマーサクセス(顧客の成功)に貢献する」という考え方が極めて重要です。また、それと同時に「顧客に価値を提供できる専門性やスキル」を持ち合わせていない保険営業パーソンは顧客の役に立つことができないため、この先どんどん淘汰されていくでしょう。顧客に「価値」を提供しなければ、自分の「収入」が得られなくなるのは当然のことなのです。

残念ながら生命保険業界には、「紹介をくれ」「契約をくれ」というスタンスの「くれくれ営業」が長く蔓延ってきました。しかし、これからの時代は、「カスタマーサクセス実現のための価値提供」という新しい考え方で顧客と向き合える保険営業パーソンだけが生き残っていくことになります。

<生き残りの鍵はカスタマーサクセス(顧客の成功)>
法人保険で成功したいなら、まず社長のカスタマーサクセスを理解し、カスタマーサクセス実現の価値を提供しろ!

世の中のすべてのビジネスにおける最も普遍的な原理は、「売上は顧客からしか発生しない」ということです。売り手は顧客に「価値」を提供し、その対価として「売上代金」を頂戴するという関係です。ということは、「まず先にあなたが見込客に対して価値を提供し、信頼関係をガッチリ結び、その上で保険はすべてお任せいただく」というロジックを理解することから始まります。まさに、「GIive&Give&Give」の精神です。

さて、ここで考えなくてはいけないことは、法人保険の顧客である中小企業の社長にとっての「カスタマーサクセス」とは何か?何が実現できたら社長は大いなる喜びを手にすることができるのか?ということです。

中小企業のオーナー社長ほどより顕著なのは、社長にとって会社は我が子であり人生そのものであるということです。そのため、自分の会社にとっての悩み事を解決できるならお金を払う価値があると考え、会社が良くなることにはお金を払ってでも手に入れたい価値がある、と考えるということです。

 

 

社長の悩み事の代表例は、「収益力の低下」「赤字経営」「資金繰りの悪化」「取引先との問題」「社員の問題」「組織の問題」などです。これらの悩み事を解決してくれるなら、社長は喜んでお金を払いますし、保険契約をお任せいただけるようになってきます。

でも、こんな声が聞こえてきそうです。「確かにその考え方は正しいと思うし、できることなら自分も顧客に価値を提供していきたい。でも、そんな専門知識もなければ、ノウハウもありません・・・。」

なるほど、確かにこうした社長の悩み事を解決していくには、経営コンサルタントの専門性が強く求められます。顧客に大きな成果をもたらすためには、最低でも3年以上、経営コンサルタントとしての知識の習得や実戦でのノウハウの蓄積が必要となってきます。そこで今回、そうした背景を持たない法人保険営業パーソンが、社長の抱えるこうした問題を解決するために役立つための方法が、今回の「SSM 勉強会マーケティングプログラム」なのです。

生命保険会社の法人保険営業パーソンの有志(あるいは支社単位)と経営コンサルティングオフィスの弊社が手を取り合い、世の中小企業の社長たちに「収益力を高める学習プログラム」を毎月継続して提供していく「新たな価値提供プログラム」を開発しました。

成果実証済みの「収益アップ36通りの方法」から、再現性が高く持続性と顧客満足度の高いビジネスモデル戦略プランの確立を支援し、中小企業へ経営の悩み事解決という価値を提供していきます。あなたは、心ある支社の仲間たちと一緒にこのプログラムにプロデューサーとして参加して、心と富が満たされる真の成功を手に入れてください。

※「勉強会マーケティング」は、支社の複数のプロデューサー有志でチームを組んで運用します。事前に所属支社の支社長に説明会開催の承諾をもらってからお申し込みください。
※開催日程につきましては、お申し込み後に折り返しご連絡差し上げますので、改めて調整の上決定します。
※首都圏を除いた地域へ出張しての説明会の場合は、別途出張費・交通費・宿泊費をご負担いただく場合があります。金額の詳細は事前のやり取りの中で調整します。
※開催エリアやスケージュールによっては、Zoomオンラインによる開催となる場合があります。
※当面講師を務めるのは弊社代表会澤のみとなるため、開催希望をお受けできない場合があります。

勉強会マーケティングプログラム
(法人保険・一社専属用)とは?

「SSM 勉強会マーケティング(法人保険・一社専属専用)」とは、法人保険営業パーソン有志(もしくは支社)と弊社が連携して、経営者を対象にして経営に役立つ「勉強会」を継続開催し、会員となった経営者に継続して価値提供することで、顧客をファン化するマーケティング手法です。「SSM」は、Study session marketingの略です。

上記が「SSM 勉強会マーケティング」のスキーム概要です。順番に解説します。

①講師依頼:プロデューサー(法人保険パーソン)が弊社に講師を依頼
プロデューサーは所属支社の支社長に事前に承認を得て支社内で有志を募り、複数名のプロデューサーでチームを編成して、このプログラムに参加します。もしくは、支社長やマネージャーが音頭をとって有志を募ってチームを編成して参加します。

②会員募集
チームメンバー(プロデューサー有志)は、既存顧客・見込客・紹介者などに働きかけ、参加者を募集します。

③会費支払い
参加者は、初回は体験入学として無料または安価で参加。そこで入会して会員となる場合は月額継続課金(サブスク)で会費が発生します。会費は弊社の売上となり、決済業務は弊社と会員の間でメールで直接決済を受けますので、一社専属の方に集金業務はありませんのでご安心ください。

④ー(1)プロデューサー:勉強会開催&グループワークのファシリテーション
プロデューサーは、勉強会の開催を弊社と共同開催し、開催の手配と司会進行などを行います。また、グループワークでは事前に出題された課題を参加者がプレゼンしますので、他の参加者からフィードバックを引き出すなど、そのグループワークをファシリテートしてワークを進行させます。

④ー(2)弊社:全体講義&事前課題解説動画の製作
弊社講師が事前に収益力アップをするための課題を事前に出題。当日は全体講義を行い経営・財務・事業戦略・戦略MQ会計などの全体講義を行います。

⑤参加者・会員
事前に課題に取り組み期限までに提出。当日はグループワークで自身のプランをプレゼンします。プレゼン後は他の参加者から貴重なフィードバックを得られますので、勉強会終了後さらにご自分のプランをブラッシュアップして、実際の経営に活用します。

成果が出る!会社の成長エンジンが動き出す!
「勉強会」の学習プログラム例

「勉強会」の標準的な学習プログラムをご紹介します。この内容は一例ですので、あなたが参加する勉強会の学習プログラムは、あなたや有志の皆さんや支社からのご希望などをお聞きしてカスタマイズすることも可能です。

<「勉強会」講義内容例>

(1)課題解説動画(「松竹梅をつくる」「サブスクをつくる」など事業戦略プランを毎月新たに出題)
実践にこだわる経営塾「収益爆上げ実践会」で実際に使われている課題を元に課題を動画で事前解説。サンプル動画をご視聴いただけます。

実施方法:オンライン動画視聴

(2)全体講義
講座内容:戦略MQ会計基礎、決算書の読み解き、理念設計、コンセプト設計、ビジネスモデル設計など
実施方法:対面(またはオンラインLIVE配信とのハイブリット)

(3)グループワーク講義内容:プロデューサーがファシリテート。会員は当月課題を自らプレゼン。プレゼン後、他の会員からフィードバックをもらう
グループ分け:各プロデューサーごとにグループ分けする
実勢方法:対面(またはオンラインLIVE配信とのハイブリット)

「勉強会」の式次第例

「勉強会」当日のスケジュール例(平日午後3時間・15時開始の場合)

時刻 内容 担当
14:20〜 設営開始 プロデューサー
14:45 開場・受付・誘導 プロデューサー
15:00 開会・司会進行 プロデューサー
15:05 全体講義 弊社
16:00頃 休憩・座席配置変更 プロデューサー
16:10 グループワーク プロデューサー(弊社は巡回)
17:40 総括・企業研修&コンサル案内・入会案内 弊社
17:55 連絡事項・クロージング プロデューサー
18:00 会員退出開始  
18:05 後片付け  
18:30〜 グループ単位で親睦飲み会 プロデューサー(弊社はハシゴ)

 

勉強会当日の重要ポイントは次の3点です。

(1)全体講義:講師の講義で経営に役立つ知識を身につけます。具体的には「戦略MQ会計」「財務」「事業戦略」「理念策定」「セールス」など内容は毎回変わります。

(2)グループワーク:各プロデューサー(法人保険営業パーソン)が担当となり、各々自分が集めた参加者ごとにグループを作ります。そのグループのワークを各プロデューサーがファシリテートします。進行方法は、グループのメンバーごとに自分が作ってきたプランをプレゼンします。そのプレゼンを受けて他のメンバーがフィードバックします。他の社長からの貴重なフィードバックを得られることで自分とは違った視点や発想を得ることができます。プロデューサーは、そのワークセッションを仕切ることで教える側のポジションを確立します。

(3)親睦飲み会:担当プロデューサーは、各々のグループメンバーに参加してもらって親睦飲み会を開催します。グループワークで本音でビジネスについて語り合った社長たちと、飲み会でさらに親睦を深めます。ここで、より一層信頼関係を構築して、あなたのファンになってもらえるようコミュニケーションを取ってください。

会社の成長に真剣な経営者ほど参加するべき5つの理由

会社の未来を真剣に考えている社長ほど、この「SSM 勉強会マーケティング」に参加するべきです。これには明確な理由があります。

その1:自社をもっとも知る社長自らが戦略プランをつくるので、実際の経営でそのまま使える!

学習には、知識を吸収していく「インプット」と、学んだ知識を人に教えたり実際にやってみたりする「アウトプット」があります。「SSM 勉強会マーケティング」では、前半は経営に役立つインプットを行い、後半には実際の経営に即実践できるアウトプットのためのワークを行います。特に後半の「アウトプット」が成果を出すために重要なプログラムです。自分の会社のこと、業界のことを最も詳しいのは社長自身です。その社長に、自社にもっとも相応しい戦略プランを作ってもらうことで、現実的で即実践できる戦略プランをつくることができるのです。

その2:コンサルで成果実証済みの「収益力アップ36通りの方法」から課題を毎月出題。だから、速攻で収益力を高められる!

売上をアップさせて利益もアップする「増収増益」の方法は何通りあるかご存知でしょうか?弊社が通常事業コンサルで使う方法は実に「36通り」あります。「SSM 勉強会マーケティング」では、実際にコンサル現場で成果実証済みの「収益アップ36通りの方法」を中心に毎月新しい課題を出題していきます。なので、参加する社長は毎月の課題に取り組んで、しっかりとした自社最適の戦略プランを作ることができれば、速攻で収益力を高めることができます

その3:ワークブックを埋めていけば戦略プランが出来上がるので、不慣れな社長でもできる!

戦略プランをつくる時に多くの経営者が悩むのが、何を決めていくと優れた戦略プランができるのかわからないというフレームワークの問題です。「SSM 勉強会マーケティングプログラム」では、その埋めていく項目をすべて弊社で設定した「オリジナルワークブック」を毎月配布。参加する社長は、そのあらかじめ設定された項目を埋めていけば、自動的に戦略プランが出来上がりますを決めればいいかがわかるからワークが進み、ワークが進むから自社に最適な戦略プランをつくることができるのです。

その4:他の社長から異なる視点の貴重なフィードバックをもらえる!

当日のグループワークでは、自分で作った戦略プランを社長自らがプレゼンします。そしてプレゼンした直後に、今度は参加している他の社長たちからフィードバックをもらいます。様々な業種、幾多の経験を積んだ社長たちは、当然あなたとは異なった視点や知見を持っています。その社長たちから目から鱗の新鮮なフィードバックをもらえることで、あなたの戦略プランをさらにブラッシュアップするための視点を得ることができます。社長同士がお互いにフィードバックし合うので、グループの社長たちと本音の付き合いができ、共に成長していく貴重な場になるのです。

その5:「戦略MQ会計」を用いた収益シミュレーションのやり方を学べる!

戦略プランは「文字」だけではありません。必ず伴うのが「その戦略プランを実行に移したら、どんな数字になるのか?」を予測し、数値化することです。これに最適なツールが、”至高の経営意思決定ツール”と呼ばれる「戦略MQ会計」です。「SSM 勉強会マーケティングプログラム」では、毎月の課題の収益シミュレーションにこの「戦略MQ会計」で計算した予算策定が課題にセットにされます。毎月の課題に取り組むたびに使うので、知らず知らずのうちに「戦略MQ会計」による思考のフレームワークを習慣化して経営意思決定力を飛躍的に高めていくことができるようになります。

講師紹介

 

収益力を爆上げする
”事業戦略エキスパート”

会澤 博之

HIROYUKI AIZAWA

株式会社会澤FP事務所 代表取締役

経営コンサルタント
企業研修講師
ストアカ会計No1講師
経営塾「収益爆上げ実践会」主宰

「収益力を高める」
「生産性を高める」
「自社で創出する付加価値を高める」
この3つの視点からクライアント企業の事業戦略を支援する事業戦略コンサルタント

(1)事業戦略コンサルティング
簡単な数学(すうがく)で経営を考え意思決定できる”至高の経営意思決定ツール「戦略MQ会計」を活用して「単価・原価・販売数量・固定費」を最適化した事業戦略の専門家。「収益力向上戦略」「生産性向上」「付加価値向上」により、中小企業の成長戦略を強力に支援。
また、「収益アップ36通りの方法」を用いて、クライアント企業に最速で収益力を向上させるコンサルティングを得意とし、コンサル・企業研修・経営塾で約30社の経営支援を行う。
成果を挙げることにこだわり、事業戦略構築を支援。
その他、生産性向上・財務・経営計画・目標管理制度・日次決算制度・マーケティング・セールスなども得意分野。

(2)企業研修
戦略MQ会計・事業戦略・生産性向上・財務・経営計画・目標管理制度・日次決算制度・マーケティング・セールスを従業員向けに最適化した企業研修を実施。
クライアントへのヒアリングを通じて設定したゴールに向けて、年12回の年間研修プログラムを構築して成果を挙げる企業研修のプロフェッショナル。

(3)ストアカ会計No1講師
日本最大級の学びのプラットフォーム「ストアカ(ストリートアカデミー)」で2017年から財務や会計の講義を行う。「①本質を理解」「②視覚的(色・図形・流れ)に学ぶ」「③実践で使える」にこだわった「会沢式メソッド」を開発。受講した生徒から最高レベルの評価を受けていて人気を博している。
ストアカ実績(2021年7月11日現在)
教えた回数:505回
教えた人数:821人
生徒評価:4.68/5.0(ストアカ講師約4万人中、上位1%以内の最高レベル評価)

(4)経営塾主宰
中小企業の社長や起業家向けワークショップ型経営塾「収益爆上げ実践会」を主宰。
「勉強会マーケティング」で開催する毎月のグループワークの課題は、主にこの「収益爆上げ実践会」で出題された即効性の高い収益力向上課題を厳選して出題。


「SSM 勉強会マーケティングプログラム」導入要件

この「SSM 勉強会マーケティング」に申し込み、あなたがこれから法人保険営業を推進していくうえで、事前に確認していただきたい要件があります。要件を満たせない場合、お申し込みをお受けできない場合があります。

その1:原則として、あなたの支社で有志を募りチームでエントリーします

「SSM 勉強会マーケティングプログラム」は、プロデューサー(法人保険営業パーソン)1名では原則として導入できません。今回のビジネスモデルは、弊社が開発した学習プログラムや講座コンテンツを提供し、さらに基本的に講師を毎回会場に派遣して講義を行います。あなたはそれらの貴重なコンテンツをすべて無料で営業活動に利用できる代わりに、一定数の社長を会員募集して、その会員からの月会費で弊社の提供するコストを賄う方式だからです。そのため、一定数の会員募集が見込めない場合、残念ながら「SSM 勉強会マーケティングプログラム」の提供を継続することができません。
そこで、安定して一定の会員を確保するために、同じ支社内で一緒に取り組むプロデューサー有志を集めていただき、チームで運営していくことを原則とします。参加するプロデューサーの人数に上限は特にありません。
そうしたバックアップ体制があることによって、例えば支社の有志で会員募集を頑張ったり、プロデューサーの体調不良など不意のアクシデントがあっても代役を立てて運営に支障の出ない体制を構築できることになるからです。

その2:事前に支社長に承認を得ます(支社長を通じてのお申し込み大歓迎です)

今回の募集は「法人保険・一社専属用・支社単位プラン」です。支社内で有志とチームを組んで活動するには、有志の参加募集、支社会議室の使用、募集用チラシの印刷や募集文書登録の是非など、支社と一体になった取り組みが必要となります。そのため、事前にこの「SSM 勉強会マーケティングプログラム」への参加申し込みに関して、事前に支社長まで話を通し、支社長やマネージャーのバックアップ体制を構築して運用していくことが必要となります。支社長・マネージャー・プロデューサー有志が出席した「SSM 勉強会マーケティング無料説明会」の開催のお申し込みは、当ページから行えます。

その3:参加できるプロデューサー有志の人数は無制限

「SSM 勉強会マーケティングプログラム」は、講義当日のグループワークの際に各プロデューサーがファシリテーターとしてグループワークを仕切って運営していきます。グループワークでは、参加者全員のプレゼンとそれに対するフィードバックを行っていきますので、時間の制約やグリップ力を強める上でも8名を上限とします。また、その後の親睦飲み会もグループ単位で開催して、会員の社長たちをあなたのファンになってもらいやすい環境を整えていくという狙いからも、人間関係が薄まらない人数が最適と考えられるからです。
ただし、支社内のプロデューサー有志の人数には特に制限はありません。支社の会議室に会員を収容できる上限から、参加するプロデューサーの人数を算出して調整してください。「SSM 勉強会マーケティングプログラム」は、プロデューサー有志の皆さんが、会員の社長たちと強固なグリップで信頼関係を構築して、紹介営業の推進につながっていくよう設計されています。

その4:プロデューサーがグループワークをファシリテートします

「SSM 勉強会マーケティングプログラム」の重要な鍵は、法人保険営業パーソンと社長との関係性を「教える側の立場」と定義することです。通常の営業活動では、あなたは会社に出入りしている無数の「出入り業者」の中の1人です。しかし、あなたが毎月のグループワークでファシリテートすることによって、「出入り業者」から「先生(またはそれに近い関係)」というポジションを獲得できます。これが法人保険営業をするうえで、どれだけ重要なことなのかは言うまでもないことでしょう。
「確かにその通りだけど、ファシリテーションなんてやったことがないから自分にできるかどうか不安だ・・・」と思う方もいることでしょう。でも安心してください。弊社との間で行う月次ミーティングの中でファシリテーションのレクチャーをしてあなたをフォローします。グループワークの当月課題の勘所も合わせて解説しますので、自信を持ってファシリテーションに臨むことができます。

その5:支社全体の会員数を純増させてファンの拡大を目指します

今度は支社全体の経営を考えてみると、会員数を増やしていくことは、そっくりそのまま支社のプロデューサー有志の「顧客」「見込客」「紹介者」「ファン」の総数を増やすことに直結します。そのため、前月より当月、当月より来月と会員数を拡大していくことが、支社全体の成績を飛躍的に伸ばしていく重要なポイントになります。
営業ロジックでは、見込客数を分母、成約数を分子とすると、「SSM 勉強会マーケティングプログラム」が目指すのは、見込客という分母の数を飛躍的に増やすこと、さらには教える立場のポジショニングで見込客をファン化して質の高い見込客を大幅に獲得することで成約率を高めること。
一社でも多くの中小企業を強くする、という想いを共有できる志の高い方からのエントリーをお待ちしています。

※「勉強会マーケティング」は、支社の複数のプロデューサー有志でチームを組んで運用します。事前に所属支社の支社長に説明会開催の承諾をもらってからお申し込みください。
※開催日程につきましては、お申し込み後に折り返しご連絡差し上げますので、改めて調整の上決定します。
※首都圏を除いた地域へ出張しての説明会の場合は、別途出張費・交通費・宿泊費をご負担いただく場合があります。金額の詳細は事前のやり取りの中で調整します。
※開催エリアやスケージュールによっては、Zoomオンラインによる開催となる場合があります。
※当面講師を務めるのは弊社代表会澤のみとなるため、開催希望をお受けできない場合があります。