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現金損益黒字経営学を学べる経営者塾「社長塾!」

現金損益黒字経営学を学べる経営者塾「社長塾!」

財務に強い経営者を育成して中小企業を元気にする!

新設法人の10年後生存率6%という数字は、裏を返せば94%の企業が10年以内に倒産・解散しているということを意味します。起業家経営者は人生を賭けて会社を起業し、その自分の分身とも言うべき会社が倒産するということは大変痛ましいことです。倒産している中小企業の大半は資金繰りの悪化が原因ですが、その資金繰りが悪化した根本的な原因は、経営者が決算書を解読できないことから適切な経営判断を下せなかったことが大きな理由のひとつとして挙げられます。経営者のビジョンを実現するにも会社を末長く存続させていくにも財務の知識と理解が重要です。「社長塾!」では、資金繰りに苦しまなくて済む現金損益黒字経営を学ぶことができ、これから企業価値の向上に取り組みたい中小企業経営者のビジョン実現を強力にサポートしていきます。

「現金損益黒字経営」とは?

黒字でも倒産するのが会社です。会社が存続していくためには常に現金を手元に置いておくことが必要となります。手元の現金を増やしてキャッシュを充実させるには、売上を増やして利益を増やしていくことはもちろんですが、それ以外にも銀行から低金利で安定的に資金調達を可能とする金融庁検査マニュアルに基づく高い銀行格付けを得られる決算書の実現、利息の軽減による利益の確保、キャッシュ効率を高める資産のオフバランス、成長戦略の策定、従業員の生産性向上、そしてこれまで誤った考え方による税金対策によりキャッシュを減らしてきたキャッシュに対する基本的な経営の考え方の見直しといった様々な改革が必要となってきます。こうした経営課題を着実に解決し、財務の充実、後継者への事業承継、家族が争わなくて済む円満な相続へと続く中小企業経営者の願いやビジョンを実現していくキャッシュを中心に据えた経営の考え方、それが「現金損益黒字経営学」です。

現金損益黒字経営で自己資本比率や企業価値を高める経営へ

「現金損益黒字経営」を身につけていくには、まずは基本となる貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)を解読できるように決算書の基本から学ぶことが不可欠です。決算書を解読できるようになると、そこから先の決算者から経営課題を適切に抽出できるようになり、問題解決策を打ち出せるようになります。また、銀行から資金調達をする場合に自社の決算書が銀行から評価されるポイントはどこにあるのか、評価を上げるにはどういった経営指標を向上させていけばいいのか、といった銀行の評価方法や思考法を理解し、常に低金利でいつでも資金調達できるようになることも重要課題です。「社長塾!」では、自己資本比率を高め、企業価値を向上させる財務・経営手法を学んでいきます。

特長1 FP資格を持つ財務コンサルタントによる生講義

講義は自身も創業者経営者でもあるファイナンシャルプランナー資格を持った財務コンサルタントによる生講義。講義時間は1回3時間を全6回の合計18時間。受講生への質問を交えて理解度を把握しながら講義を進められる生講義のメリットを最大限活かした講義です。

特長2 現金損益黒字経営講座専用オリジナルテキスト

経済産業省認定の経営革新等支援機関の認定を受けている財務コンサルタント会社と提携してオリジナルテキストを作成。「現金損益黒字経営」の財務コンサルタントとして豊富な実績を持つ認定コンサルタント会社が長年にかけて培ってきたノウハウやエッセンスが満載のオリジナルテキストを使用することで、理解力、実践力が飛躍的にアップします。

特長3 何度でも復習できるWEB講座を無料受講

生講義形式となる本講座(LIVE講座)の受講生の方がより理解度を高められるよう、講義内容を動画で何度でも無料で視聴できる動画フォローアップサービスが付帯されます。欠席した方も動画で講義内容を受講できる安心のサポートです。

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